難関大学へチャレンジ 不本意な進学…編入試験でリベンジ (2/4ページ)

2016.2.28 07:08

昨年開催された中央ゼミナールの編入ガイダンス。不本意な進学をしても新たなスタートを目指せる=東京都杉並区

昨年開催された中央ゼミナールの編入ガイダンス。不本意な進学をしても新たなスタートを目指せる=東京都杉並区【拡大】

 予備校で学んだのは英語と専門科目の論述。週6日間通い、帰宅後も毎日2時間、勉強した。

 英語は文法の知識よりも、長文読解力が問われるため、多くの英文を読んだ。専門科目は法学や政治学なので、参考書を読み込み、文章を書く訓練を重ねた。

 「大学に通いながら勉強をするのは大変だった。しかし、環境を変えるためにがんばった」と清水さん。両親も「お金は出すからアルバイトはしなくてもいい。編入試験の準備に専念しなさい」と後押ししてくれた。

 センター試験不要

 編入は、短大・大学・高専、専門学校の卒業者、または、大学に在籍する学生が、別の大学の主に3年生として入学する制度だ。

英語と専門科目の論述の2科目、面接で受験できる大学がほとんど

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