社内報の編集や社内のイントラなどを通じて、社内広報にも関わる。社員は全国に約16万人もいるだけに、一大メディアとなる。さらには、新サービスなどを始める際のリリースにも関わる。池田さんは、今の仕事はのめり込むほどに好きなのだという。
「たくさんの人と接することができるところに、特に魅力を感じています。可能な限り、この部署で広報や宣伝の仕事をしていきたいのです。宅急便の第一線からは少し遠い部署ですが、現場をメディアの面から支えられるよう、そして戦力になれるように貢献をしていきたいと思っています」
入社5年目、さらなる飛躍へ
現在、入社5年目であり、30歳を前に、人生の分岐点にさしかかりつつある。
「社会人は、学生とはまったく違うのだとつくづく思います。年齢を重ねると大切なものがどんどんと増えてきたと感じます。仕事も責任のある大きなものになり、役職がついたり、結婚し、家族をもったりもします。