2016.3.19 17:14
ホームセンターで販売されていた有田みかんの段ボール箱=和歌山市【拡大】
一方、有田地域では、「有田みかん」と記されているものの、商標番号が入っていない段ボール箱がホームセンターや通販で簡単に手に入る。地域の農家から「親戚(しんせき)や知人に届けるのに使いたい」などという声が強いためだ。
JAは今後、「有田みかん」と記された段ボール箱が販売される場合、店側に購入者が有田みかんの生産農家かどうかを確認してもらうなど、協力をを求めていく方針という。同課の担当者は「抑止につながる対策を少しずつでも講じていきたい」と話している。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.