姿勢が悪いと…「腰を立てて座る」に注目 子供の集中力持続する効果も (3/4ページ)

2016.4.17 07:11

 骨盤を安定させるために膝は男性なら肩幅程度、女性は握りこぶし1つ分ほど開き、膝の真下に足を置くようにする。床に座るときに最も骨盤が安定するのは正座だ。男性の場合はあぐらでもよいが、座布団を二つ折りにするなどしてお尻の位置を高くすると骨盤を起こしやすいという。

 椅子の上に

 オフィスや学校の椅子の上に置いて姿勢を正す機能性クッションも多数販売されている。東急ハンズ心斎橋店では実演販売も行われており、販売促進担当の森岩小織さん(43)は「ここ3年ほどで商品も増え、最近のトレンドといえます」と話す。

 かつての腰痛対策は柔らかい円座クッションが一般的だったが、最近は比較的固い素材が多い。それぞれ独自の研究に基づいた技術で、自然に腰が立ち、背筋が伸びた座り方になるように工夫されている。

売り場で何度も座ってみて慎重に選ぶ人が多いという

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