--実際、(麻央さんに)どんな言葉をかけ、励まし支えていらっしゃいますか
「病気を患っている方は、皆さんもそうだと思いますが、ポジティブな部分とネガティブな部分があると思います。必ず元気になるよという話をしています。そばで話ができないことが多いので、撮影や舞台で…。なので、電話で2時間くらいしゃべったりしています。私もダメなところはいっぱいあって、麻央は私を癒やしてくれるし、私も彼女をバックアップできるように今、やっているところです」
--これをしてほしいとかいう会話はありますか
「食欲はあったりするんですね。好きなものを食べさせたり、彼女が食べたいものがあると一緒に食べたりとかですかね」
--お子さんに対しては?
「申し訳ないという気持ちが強いんじゃないですか。2、3、4歳というのは知能もできてくる重要な時間のひとつですから、自分がそばにいてやれないことが心苦しく思っているんじゃないでしょうか。話し合って乗り越えているつもりですが…」
--お子さんの大切な物を(病室に)持っていったりもしたんですか
「幼稚園で作ったものですね。絵とか折り紙とか。ママにあげる、と。特に麗禾はいろんなものをママにあげてますね」