夫の貯金はわずか8万円→結婚後2年で1000万円に 「男を上げる」妻の特徴 (2/5ページ)

2017.6.12 06:15


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 最初はサチコさんが田舎暮らしにあこがれていたが、夫も徐々に感化。男はとかく目の前の仕事に流されがちだが、未来を「具体化」してくれる妻がいれば、そこに向かって貯金したり、仕事も頑張りやすくなる。

 2年ほど前に出産したサチコさんだが、「娘が高校を卒業したら夫婦で田舎に移住したいと思っています」。あくまで田舎暮らしは夫婦のビジョンなのだ。日本では夫婦より母子の絆が強くなりがち。夫は仕事で家に帰らず、妻は母子カプセルに閉じこもり、夫はますます家に帰らなくなり、いいことは何もない。逆に夫婦共通の楽しみがあれば男性はやる気をアップさせる。

 「普段何もしない夫が、別荘では家事もやってくれるんですよ」

 ちなみに、サチコさんは出産後も仕事のペースを落とさない。高年収でも外資はハイリスクなので、会社を辞めても、どこでも無理なく在宅勤務ができるように、自分でデザインの勉強をしたのだ。

 「9時に子供と添い寝して、2時起きで仕事することもあります。結局、仕事が好きなんですね」

 サチコさんの年収は500万円。子育てしつつ、激務の夫を支えるのにはちょうどいいくらいの働き方だろう。教育費から逆算して、給料天引きで貯金を続けている。

 さらにハイリターンを望むならバリキャリ志向の女性を娶り、一緒にビジネスという手もある。例えば、数年前、資産家一族の息子に嫁いだリサさん(35歳)。ビジネスに関心の薄かった夫を支え、夫の実家の資金力を借りて起業。今では仕事もプライベートも一緒に過ごす。

一方、「夫を落とす妻」たちの振る舞いは

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