趣味・レジャー

「エヴァ」の世界の住民に! 有明にミニチュアテーマパーク施設構想 (2/2ページ)

SankeiBiz編集部

 発表会にはエヴァンゲリオンシリーズなどの著作権管理を行うグラウンドワークス:の代表取締役である神村靖宏氏も急遽登壇し「SMALL WORLDS TOKYO」について言及。アニメを制作する側からもミニチュアの精巧さを評価した。

 成長続く余暇市場をターゲットに

 政府が推進する働き方改革の影響で日本の余暇市場は成長を継続。製造業などの多くの産業が成熟期を迎えるなか、それに代わって観光や娯楽・文化・教養といった個人の余暇にかかわるビジネスが拡大している。公益財団法人 日本生産性本部 余暇創研発行の「レジャー白書2018」によると、2017年の余暇市場は69兆9310億円と、前年比0.2%増。加えて、訪日外国人観光客の増加により、遊園地、レジャー・テーマパークなどの観光・行楽部門では2.6%増加するなど、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年を前にますます成長が期待されている。

 元東京ディズニーランド総合プロデューサーの故・堀貞一郎氏が発想の原点であるSMALL WORLDS。堀氏の意志を受け継ぎ、日本の文化発信基地として2022年には沖縄にも開業を計画している。以後1年に1拠点の開業を目指し、国内にとどまらない日本発の「グローバル・コンテンツ企業」を目指す。

動画提供:SMALL WORLDS.Inc

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