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生活保護漫画「人ごとじゃない」 暮らしにひそむ「落とし穴」の恐怖 (1/4ページ)

2013.9.30 16:00

 普通の家族が夫の病気をきっかけに生活保護を受ける-。こんな物語の漫画が大きな反響を呼んでいる。

 暮らしにひそむ「落とし穴」の恐ろしさ。どうしようもなくなった時の命綱の大切さ。「人ごとじゃない」と読者の声も切実だ。8月からは保護費が引き下げられ、秋の臨時国会では自立支援や不正受給対策が議論される見通し。当事者の立場を身近に感じることができる、と関係者も注目している。

 当事者の立場身近に

 「陽のあたる家」は、生活保護を主題にした異色の漫画。40~50代の女性向けコミック誌「フォアミセス」で8月号から3回続きで連載された。

 主人公の主婦は夫と2人の子供に囲まれ、パートで働きながら幸せに暮らしていた。

 ところがある日、夫が病気で倒れる。長期療養が続き、まもなく解雇されてしまう。

息子の底の抜けたスニーカーも買い替えてやれない

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