サイトマップ RSS

“銭闘裁判”マイケル秘密暴く 興行主に責任なし (3/4ページ)

2013.10.4 04:50

 これに対し、AEG側は、元医師を選んだのはマイケルさん自身であるうえ、薬物依存を知っていたら、公演をキャンセルしていたなどと反論していた。

 この日の評決では、AEGが元医師を雇ったと認定したものの、「正規の免許を持つ元医師がマイケルさんに危険を及ぼすと予見するのは不可能だった」として、AEGの過失責任を否定した。

 プリンスさん「殺される」

 計約50人に上る証人が出廷した裁判は、暴露合戦となった。遺族側では、長男のプリンスさん(16)が「死の直前、(AEGの幹部と)電話をした後に、『彼らに殺される』と話していた」と証言。一方、AEG側は、マイケルさんの元妻デビー・ロウさん(54)を証人として呼び、「既に1990年代から睡眠薬を使っていた」と、暴露させた。

「マイケルの死後、彼女は荒れ、ほとんど死んだようだった」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ