2002年には放送5000回を超え、生放送番組の単独司会世界最高記録としてギネスブックに登録。22日の放送は7947回目だった。フジテレビ広報部は終了理由について「しかるべきときに説明したい」としている。後継番組は未定という。
初期から番組制作に参加した2代目プロデューサーの佐藤義和さん(65)は「テレフォンショッキングを始めた当初は、トークを嫌がる出演者も少なくなかった。だが、人気コーナーになるに従い、テレビでの生トークが面白い娯楽になるという、新しいテレビ文化が定着した」と、番組の功績を振り返った。
笑いの中に「知性」
突然の「終了宣言」だった。“お昼の顔”として長年テレビ界に君臨してきた「笑っていいとも!」は、お笑いバラエティー番組の人気全体を押し上げた最大の功労者だ。