サイトマップ RSS

【軍事情勢】「いずも」と「出雲」の注目度 (2/5ページ)

2013.11.3 00:17

  • オーストラリア・ダーウィン、第1列島線、第2列島線。※米国防総省などによる

 「2000人以上死亡/3600人死傷」情報もある。「欧米列強の権益に損害を与え対日国際非難を喚起せんと、意図的に租界を爆撃した」との観測も出ているが、小欄は誤爆説を採る。

 国民党空軍を育てたのが、米陸軍航空隊大尉。米政府の内諾を得て国民党空軍参謀長に就いた。複数の研究者が中国人搭乗者の技量に関し、参謀長の証言・日記を著書で紹介している。例えば、夜間爆撃より帰還したある夜の「恐るべき光景」。

 「一番機は滑走路を駆け抜け水田に飛び込み、機体は四散。二番機は地上で宙返りし、爆発炎上した。四番機は、炎上している二番機の消火に急行していた消防車に激突。十一機のうち五機が着陸に失敗し、四人の操縦士が死んだ」

 無傷で国内外から脚光

 出雲へは《急降下爆撃》ができず《水平爆撃》か《緩降下爆撃》を実施したようだ。機体を水平にしたままの爆撃は対空砲火による撃墜確率が高く、高高度からの爆撃にならざるを得ない。ただ艦は動いており、爆弾の落下時間が長いと命中率は低い。反面、艦艇に肉薄する角度が急なほど爆撃の誤差は縮まるが、高い技量を求められる。

射的場のアヒルだ

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ