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米盗聴疑惑 底なしの様相 「標的」同盟国反発 収拾案は見えず (3/4ページ)

2013.11.4 10:21

 09~10年に国家情報長官を務めたデニス・ブレア氏はワシントン・ポスト紙に対し、長官在職中にフランスを「ファイブ・アイズ」に加えるよう画策したが、ホワイトハウスの反対で実現しなかったと語った。

 オバマ氏は一連の疑惑を受け、同盟国首脳への盗聴中止を指示したとされるが「首脳ではなくナンバー2ならいいのか。補佐官や秘書は?」(元情報当局者)との疑問の声はくすぶる。

 クラッパー国家情報長官は先月(10月)末の下院公聴会で、同盟国を含む外国首脳を対象にした情報収集活動を「これからも続ける」と断言。政府としての対応の難しさをうかがわせた。(ワシントン 共同/SANKEI EXPRESS

 ≪「日本も対象、経済的優位狙う」≫

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11月2日、米国家安全保障局(NSA)による情報収集活動をめぐり、NSAの主な海外活動拠点には英国、オーストラリア、韓国のほかに、日本が含まれていると報じた。

敵と同時に友も日常的にスパイしている

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