サイトマップ RSS

米盗聴疑惑 底なしの様相 「標的」同盟国反発 収拾案は見えず (4/4ページ)

2013.11.4 10:21

 活動拠点としては米軍基地や在外公館などを例示したが、これら4カ国での活動内容は記されていない。監視対象として日本に触れたものの、具体的な内容は言及されていない。

 オバマ米政権は盗聴などの目的を「テロ対策」と釈明している。しかし記事はNSAが「敵と同時に友も日常的にスパイしている」とし、「フランスやドイツのような同盟国への外交的優位」「日本やブラジルへの経済的優位」の達成も目的だと結論付けた。

 記事は、中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者から入手した機密文書に基づいているという。NSAの要請により、詳細な記述を控えた部分があるとしている。

 情報収集の対象地域としてはアフガニスタン、イラン、イラク、ベネズエラ、コロンビア、インドネシア、ソマリア、ナイジェリアなどを挙げ、これらの国での秘密情報活動については記事で詳述されている。(ニューヨーク 共同/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ