■山本耕平(テノール) チレア「フェデリーコの嘆き」~歌劇「アルルの女」から、ベルディ「父のこの手は」~歌劇「マクベス」から、カルディッロ「カタリ」(ピアノ:平川加恵)
「いろいろな言語や時代の作品を取り上げ、その度にたくさんの出会いや発見をしながら、自身の可能性を探ることができました」
■長尾春花(バイオリン) バッハ「シャコンヌ」~無伴奏バイオリン・パルティータ第2番から
「バッハの無伴奏全6作品を演奏でき、作曲者が言いたかったことがより広い視野で理解できるようになりました。自分の音に責任を持つという意識もさらに強くなりました」
■小林侑奈(ピアノ) ショパン「3つのマズルカ」作品59、ガーシュイン(ワイルド編)「アイ・ガット・リズム」
「今の自分のさまざまなカラーをお伝えしたいと、ステージに立ち続けました。一つ一つの演奏会から得るものがあり、次に向かう思いも高まっています」