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料理には思いやりが大切と分かりました 映画「武士の献立」 上戸彩さんインタビュー (3/4ページ)

2013.12.20 14:00

「今、ちょうど自分に求められる役どころの端境期なのだと思います」と語る、女優の上戸彩(うえと・あや)さん=2013年12月10日、東京都港区(三尾郁恵撮影)

「今、ちょうど自分に求められる役どころの端境期なのだと思います」と語る、女優の上戸彩(うえと・あや)さん=2013年12月10日、東京都港区(三尾郁恵撮影)【拡大】

  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「武士の献立」(朝原雄三監督)。公開中(松竹提供)。(C)2013「武士の献立」製作委員会

 派手な殺陣のシーンは登場しないが、包丁を使った真剣勝負が見せ場の一つだ。上戸は、無駄のない包丁さばきで魚や野菜をおいしそうな料理に仕上げていく春と出会ったことで、「料理には他者に対する思いやりが込められていなければならないと分かったし、その心意気は素敵なこと」と考えられるようになった。今までは「『料理は女性がしなければならないものだ』という考えが自分の中にあり、料理=義務感が付きまとうもの、というとらえ方をしていた」という。きっと春という女性は、新婚の上戸が今、出会うべくして出会った運命の人物なのだろう。

 居心地いい家に

 プライベートでの上戸の料理の腕は「人並み」だそうだ。「普通に毎日料理を作っていますよ。和食が多いですね。時間をかけて凝った料理というよりも、パパッと作れるものだけ」。母親から引き継いだレシピは「カレー」ぐらい。料理が得意な母親は、何をしているのか分からないほど料理するスピードが速かったため、覚えようにもうまく理解することができず、「教わった」と思えるものはなかった。ただ、「20歳になる直前に、(この年齢になって)包丁も持てないのは恥ずかしいと思った」という上戸は、当時出演していたテレビドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)の監督で、後に『半沢直樹』も手がけた福沢克雄(48)からよく料理の手ほどきを受け、腕を上げたそうだ。

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