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新春インタビュー 「どーした どーした」作家 天童荒太さん、荒井良二さん(2-2) (5/5ページ)

2014.1.5 12:31

絵本「どーした_どーした」(天童荒太・文、荒井良二・絵/集英社、1575円、提供写真)

絵本「どーした_どーした」(天童荒太・文、荒井良二・絵/集英社、1575円、提供写真)【拡大】

  • 荒井良二さん(左)と天童荒太さん。意外な組み合わせの2人が、未来へ送るとっておきの物語を生み出した=東京都千代田区(大山実撮影)
  • 絵本「どーした_どーした」(天童荒太・作、荒井良二・絵/集英社、1575円)の一場面。ゼンは知らない人にだって平気で声をかける。公園で泣いている女の子に「どーした?」(提供写真)
  • 絵本「うそつきのつき」(内田麟太郎・作、荒井良二・絵/文溪堂、提供写真)
  • 「パパと怒り鬼」(グロー・ダーレ・作、スヴァイン・ニーフース・絵、ひさかたチャイルド、大島かおり・青木順子訳、提供写真)

 ■てんどう・あらた 1960年、愛媛県生まれ。86年『白の家族』で第13回野性時代新人文学賞受賞、93年『孤独の歌声』が第6回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。96年『家族狩り』で第9回山本周五郎賞受賞、2000年『永遠の仔』で第53回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞、09年『悼む人』で第140回直木賞、愛媛県文化・スポーツ賞、13年『歓喜の仔』で第67回毎日出版文化賞受賞。

 ■あらい・りょうじ 1956年、山形県生まれ。90年に処女作「MELODY」を発表。91年に、世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。97年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞、99年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。2005年、スウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

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