日露両政府は今月(1月)31日、東京で領土問題などを議論する次官級協議を開き、首脳会談の準備を進める方針だ。領土問題の進展は、プーチン氏のトップダウンによる決着が不可欠とされているだけに、首相周辺は「プーチン氏が秋に訪日する際に一定の成果が出せるよう環境整備を進めたい」と話している。(SANKEI EXPRESS)
≪サッカーW杯でエール交換≫
安倍首相とコートジボワールのワタラ大統領は、6月開幕のサッカーワールドカップ(W杯)で両国代表が初戦で対戦するのを踏まえエールを送りあい、代表チームのユニホームを交換した。
首相は「若い人たちに感動を与えてほしい」と期待を表明。対戦予定の6月14日が自身の母親の誕生日だと説明すると、大統領は「(中心選手の)コートジボワール代表、ヤヤ・トゥーレに電話して、日本とは引き分けにしてほしいと言った方がいいかと思っている」と冗談交じりに応じた。
その後、首相は西アフリカ諸国首脳との夕食会で「コートジボワールはおもてなしの国と聞いている。おもてなしでアジアとアフリカを代表する国が(サッカーで)雌雄を決する。どちらが勝っても負けてもお互いを気持ち良く称賛しましょう」と呼び掛けた。(共同/SANKEI EXPRESS)