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【都知事選】2強対決 舛添氏「広範な議論を」 (4/4ページ)

2014.1.15 07:00

東京都知事選への出馬を正式に表明する舛添(ますぞえ)要一元厚生労働相(左)=2014年1月14日、東京都新宿区の東京都庁(寺河内美奈撮影)

東京都知事選への出馬を正式に表明する舛添(ますぞえ)要一元厚生労働相(左)=2014年1月14日、東京都新宿区の東京都庁(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 都内各地で設置が進む都知事選ポスターの掲示板=2014年1月13日午後、東京都新宿区(栗橋隆悦撮影)
  • 小泉純一郎元首相(右)との会談後、記者団の質問に答える細川護熙(もりひろ)元首相=2014年1月14日、東京都港区(小野淳一撮影)
  • 前日弁連会長の宇都宮健児氏=2012年11月9日、衆院第一議員会館(小野淳一撮影)
  • 都知事選出馬を表明した会見を終え、日本(にっぽん)維新の会の石原慎太郎共同代表(右)と握手を交わす元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏=2014年1月7日午後、衆院第1議員会館(酒巻俊介撮影)

 ≪「五輪成功へ全力」≫

 舛添(ますぞえ)要一元厚生労働相はこの日の会見で、細川護煕(もりひろ)元首相の出馬を「どなたが立候補しても大歓迎」とする一方、原発政策について問われ「私も脱原発ということを言い続けている。一日も早く原発に依存しない社会をつくっていくべきだ」と述べた。争点化をかわす狙いもあるとみられる。

 舛添氏は「2020年東京五輪を何としても成功させたい。五輪という大きな目標があれば全力で東京を改造することができる」と力説。五輪成功のほか防災対策の強化と社会保障の充実も公約として挙げた。社会保障に関しては「政治の原点は母の介護。厚労相としての経験からも深刻に考えている」と話した。

 「政策を中心に正々堂々と戦って、有権者の信を問いたい」と選挙戦の抱負を語り、政策実現に向けては「都知事1人でできる話ではない。オール東京でやって初めて成果が生まれる」などと述べ、都議会との連携の重要性を何度も強調した。

 会見に先立ち、都議会で公明党都議団らと意見交換した。公明党は支援する方針。自民党も既に支援を決めている。

 舛添氏は1999年の都知事選に出馬し落選したが、2001年の参院選で自民党候補として当選。07~09年に厚労相を務めた。10年に離党し、自民党から除名された。(SANKEI EXPRESS

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