サイトマップ RSS

日本最強馬 オルフェーヴル 午年に幕開け 「第二の人生」 (2/3ページ)

2014.1.16 14:25

  • 北海道勇払郡安平町(ゆうふつぐんあびらちょう)の社台スタリオンステーション

 ≪父になる準備 表情も穏やかに≫

 オルフェーヴルは現在、体重約470キロ。競走馬としては決して大きくはない。競走馬から種牡馬になるためには、どんな馬も50~100キロほど体重を増やさなければならないという。

 到着直後は雪に戸惑ったり、周りの名だたる名馬らに遠慮するかのようにおとなしいそぶりを見せていたが、一度放たれると興奮気味に小走りし、本来のオルフェらしさを取り戻していた。

 デビューレースでは騎手を振り落とし、2012年の阪神大賞典では逸走するなど希代の「やんちゃ者」で知られたオルフェーヴルも牧場では優等生ぶりを発揮した。

 競走馬として鍛え上げられた筋肉と雪景に映える栗毛がなんとも美しい。近づくと鼻を差し出し、なでてくれと言わんばかりにすり寄ってきた。厳しいレースを勝ち抜いてきたことが想像できないほど穏やかで優しい表情を見せてくれた。

フランス語で「金細工師」の意味

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ