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【ソチ五輪】開幕迫る 走る工事車両 準備は最終段階 (1/4ページ)

2014.1.30 09:30

  • 2014年ソチ冬季五輪会場。競技は、ロシア・ソチの市街地から約40キロ南東にある黒海沿岸の「アドレル」と、アドレルから約45キロ離れた山岳地域の会場「クラースナヤ・パリャーナ」の2カ所で実施。(C)Google
  • ロシア・ソチ市と、クラスノダール地方

 2月7日の開幕(フィギュアスケート団体男子シングルSPなど3競技は2月6日から開催)が間近に迫ったソチ冬季五輪。関連施設の準備は最終段階に入った。五輪公園内では今も工事車両がせわしく走り回り、スキーのジャンプと複合が実施される山岳部の会場では照明を支える鉄塔の補強工事や観客席の整備が続く。そうした一方で、テロへの警戒が一段と強まっている。

 競技は、ソチの市街地から約40キロ南東にある黒海沿岸の「アドレル」と、アドレルから約45キロ離れた山岳地域の会場「クラースナヤ・パリャーナ」の2カ所で実施。アドレル地区の五輪公園には、開会式と閉会式が行われる五輪スタジアムがあるほか、フィギュアスケートやショートトラックが行われる「アイスベルグ・スケーティングパレス」やアイスホッケー会場となる「ボリショイアイスドーム」など6施設がある。また、山岳地域の「クラースナヤ・パリャーナ」には、ジャンプが行われる「ジャンプセンター」をはじめ、フリースタイルやスノーボードが行われる「エクストリームパーク」など5施設が点在する。施設整備には冬季五輪史上最高の約510億ドル(約5兆円)超をかけた。

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