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役から学んだ「何事も恐れるな」 クリス・ヘムズワースさん、ダニエル・ブリュールさんインタビュー(2-2) (2/4ページ)

2014.2.7 13:15

【かざすンAR(視聴無料)】映画「ラッシュ/プライドと友情」(ロン・ハワード監督)。2月7日公開(P2提供)。(C)2013_RUSH_FILMS_LIMITED/EGOLITOSSELL_FILM_AND_ACTION_IMAGE.ALL_RIGHTS_RESERVED.

【かざすンAR(視聴無料)】映画「ラッシュ/プライドと友情」(ロン・ハワード監督)。2月7日公開(P2提供)。(C)2013_RUSH_FILMS_LIMITED/EGOLITOSSELL_FILM_AND_ACTION_IMAGE.ALL_RIGHTS_RESERVED.【拡大】

  • 世界のF1ファンを熱狂させたジェームス・ハント(左)とニキ・ラウダ(提供写真)

 「僕らが考えていた以上に実際に運転しました。物事には迅速に反応しなければならず、身体的にも高いレベルのことが要求され、精神面にも強くなければならない」。F3のコースで2人乗りを体験したブリュールは、怖いもの知らずでなければドライバーは務まらないと痛感したそうで、コーナーで限界までブレーキを踏まない彼らの感覚は「狂っている」とすら思えた。

 本作はまた、絶望のふちに落とされたときの処方箋も提示している。ブリュールがラウダから学んだ心構えは、何事に対しても「恐れるな」というものだった。「僕は人の意見に一喜一憂していたんですよ。それが自分の気持ちが落ち込んでしまう原因にもなっていました。だから、後ろを振り返らず、前へ進んでいくこと。簡単ではありませんが、そんな気持ちでいられれば、再び起き上がれる」。同じ質問をヘムズワースに投げると、身長190センチを超える筋骨隆々の彼らしい返事が返ってきた。「体を動かすことです。頭の中に嫌なことが詰まってしまっている状況だから、例えばサーフィンをしたりして、頭の中から抜くようにするんです。悪い状況の分析をしすぎると、かえって体に良くないからね」

最大のライバルは自分 「僕は自分自身の最大の批判者なんだ」

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