日蓮宗系の尼僧、鈴木日宣(すずき・にっせん)さん=2013年11月28日、千葉県内(瀧誠四郎撮影)【拡大】
明き清き直き心の建国の理想と政治理念(三権分立)を顕しているといわれています。剣のように正義の心で司法を行い、鏡が差別なくありのままに映すように公明な立法を行い、勾玉のように巧みでしなやかな行政を行う。こうして神代から現代に至るまで、万世一系の天皇が途絶えることなく伝授し系統してきたことにより三種の神器に込められた日本建国の精神が脈々と受け継がれてきました。
私たち日本人は世界最古の、そして神々の御心を受け継ぐ気高い王朝を頂く素晴らしい国の民族であり、「明き心・清き心・直き心」を本質として持っている民族であることを深く心に刻みこんでいただきたいと切に願っています。(尼僧 鈴木日宣/撮影:瀧誠四郎/SANKEI EXPRESS (動画))