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監督のアイデアにワクワクしました ダコタ・ファニング 映画「ランナウェイ・ブルース」 (2/4ページ)

2014.3.7 13:30

映画「ランナウェイ・ブルース」(アラン・ポルスキー、ガブリエル・ポルスキー監督)。3月15日公開(アニープラネット提供)。(C)2012_Motel_Life_LLC

映画「ランナウェイ・ブルース」(アラン・ポルスキー、ガブリエル・ポルスキー監督)。3月15日公開(アニープラネット提供)。(C)2012_Motel_Life_LLC【拡大】

 孤児として育った兄、ジェリー・リー(ドーフ)と弟、フランク(ハーシュ)は、フランクが空想で紡ぎ出す痛快な冒険譚をジェリー・リーがイラストに描き起こすことで、つらい日々を笑い飛ばしていた。ジェリー・リーは子供のときに負ったけがが原因で、何かとフランクを頼っていたが、フランクはそんな兄を決して見捨てなかった。ある日、交通事故を起こしてしまったジェリー・リーを助けようと、フランクは父親の形見の銃を売って資金を調達し、兄と一緒に逃亡する。向かう先はかつての恋人、アニー(ダコタ)のもとだった…。

 一方的に別れを告げられた苦い過去があるのに、一途に自分への愛を貫くアニーに、フランクは激しく心を揺さぶられることになる。ダコタは「まだ2人は若すぎたんだと思います。将来、どんな道へ進んだらいいのかまだ模索していたのですからね」と、クールな答えを寄せた。

ドーフとの共演楽しめた

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