「今年は編んだジュート(麻)をあしらったり、柔らかい皮革を使ったりと、天然の素材を取り入れて、リラックス感が漂うサンダルやシューズが出てきています」と関本さん。
きちんとした印象のサンダル
たとえば「シー バイ クロエ」のサンダルは、ウエッジソールにジュートを巻き、甲部分にパステルイエロー、ストラップにベージュと優しげな配色。ヒール高は10センチほどだが、厚底型のため歩きやすく足にも優しい。また、全体に流行のボタニカル(草花)プリントを施し、ソール部分にジュートをあしらった「マーク バイ マーク ジェイコブス」のスリッポン(甲の部分にひもがなく、簡単にはけるスニーカー)もリラックス感のある一足。「スカートやドレススタイルに合わせると、大人カワイイコーディネートに」(関本さん)。週末、素足で履いて出かけたくなる。