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春夏の小物使い パステル、リラックス、軽やか ファッションディレクターの関本美弥子さんに聞く (5/5ページ)

2014.3.11 13:50

ワンピースにサンダルを合わせたリラックス感のあるスタイル。春らしいボタニカル(草花)柄のワンピースは「フリッカ」(●(=丸中黒)●(=丸中黒)●(=丸中黒)●(=丸中黒)円)

ワンピースにサンダルを合わせたリラックス感のあるスタイル。春らしいボタニカル(草花)柄のワンピースは「フリッカ」(●(=丸中黒)●(=丸中黒)●(=丸中黒)●(=丸中黒)円)【拡大】

  • 「シー_バイ_クロエ」のサンダル(4万7250円)は、ジュート巻きのソールやイエロー色が健康的な印象(宮崎裕士撮影)
  • 上品なサンダルはオフィスにもぴったり。「ペリーコ」(4万8300円)のもの(宮崎裕士撮影)
  • 今が旬のスリッポン。左から3足は仏「ロートル_ショーズ」(各1万4700円)。個性的なボタニカル柄は「マーク_バイ_マーク_ジェイコブス」(4万2000円)
  • 履き心地とモード感を兼ね備えたフランスの「ロベール_クレジュリー」と、日本のブランド「プティローブノアー」のコラボレーションサンダル。7万8750円
  • 松屋オリジナルのストール(1万2600円)をふわりとひと巻き(巻き方(※1)、宮崎裕士撮影)
  • ストールは横にずらすとエレガントな装いに(巻き方(※2))。「ベッティーナ」の中折れ帽(1万1550円)もつばを少し斜めに被ると品よくまとまる(宮崎裕士撮影)
  • 幅広の大きなリボンをあしらい、色味もさまざまなハットはコーディネートのアクセントになりそう
  • 1枚で多彩なパステルカラーが楽しめるストールはあると便利なアイテム
  • 春らしいプリーツスカートは「essence_of_ANAYI」のもの。各1万8900円
  • 松屋銀座の東京生活研究所ファッションディレクター、関本美弥子さん(今泉有美子撮影)

 ふわ揺れプリーツスカート

 関本さんがおす、もう一つの“ふわ揺れ”アイテムはプリーツスカート。「裾がゆらゆら揺れて、装いを軽やかな印象に仕上げてくれます」。「essence of ANAYI」の膝丈スカートは、パステルカラーの薄手のポリエステル素材を幅の狭いアコーディオンプリーツに畳んだデザインで、1枚にぎゅっとトレンドが詰まっている。コーディネートのコツを関本さんは「同系色のトップスを合わせて、上下のセットアップのような感覚で着こなすのが今季のおすすめです」。

 今回紹介した小物類は比較的手頃な価格で手に入れることができるので、気軽に春夏のトレンドに挑戦できそうだ。(津川綾子/SANKEI EXPRESS

 ■せきもと・みやこ 1986年、米国トーメン入社。マーケティング業務などに携わる。89年、レナウン入社。レディースウエアの企画・立案などを経て98年から現職。百貨店、松屋銀座へのファッションディレクション、海外コレクション視察・分析、新規デザイナーの発掘などを手がける。

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