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【軍事情勢】凄まじい繁殖力…中国軍とスズメバチ いずれ駆除が必要に (5/6ページ)

2014.3.16 08:50

消息を絶ったマレーシア機の捜索救援のため、南シナ海の現場海域へ向け航行する中国海軍の揚陸艦「井岡山」。中国は、迅速な捜索に備えて南シナ海に飛行場と港が必要とまで言い出す始末だ=9日(共同)

消息を絶ったマレーシア機の捜索救援のため、南シナ海の現場海域へ向け航行する中国海軍の揚陸艦「井岡山」。中国は、迅速な捜索に備えて南シナ海に飛行場と港が必要とまで言い出す始末だ=9日(共同)【拡大】

 グラッドストンの卓見

 そもそも、大東亜戦争後の日本領土確定は講和条約でなされ、カイロ宣言やポツダム宣言に最終的な法律上の権能はない。確かに条約により、日本が日清戦争(1894~95年)に勝利し、中国から割譲した台湾+澎湖諸島の領有権を、大東亜戦争敗戦で放棄はした。けれども、尖閣は台湾+澎湖諸島には含まれない。尖閣は条約に基づき、南西諸島の一部として米国が施政権を現に行使。沖縄返還で、返還区域に明示された歴史的事実でも、逆に裏付けられた。

 しかも、条約締結にあたり、中華人民共和国/中華民国をはじめ敵対した諸外国や、連合国はいずれも異議を唱えていない。中国が口を挟むようになったのは、1968年の国連機関の調査で、東シナ海に石油が埋蔵されている可能性が発覚して後。

 読まされる側が恥ずかしくなるほどの堂々たる大作で、中国が滅亡し、国史が止まるまで、物語は書き足されていく。

 作家グループの中心、習近平国家主席(60)は2013年6月の米中首脳会談の席上、尖閣問題に触れ「日本は挑発を止めるべきだ」と主張。中国軍の情報収集機が尖閣の北方150キロまで近付いた危険行為を防衛省が公表した13年11月には、中国軍関係者が物語に一行を加えた。

「なるほど中国人には愚かしい大言壮語と高慢の習癖があり…」

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