北朝鮮系細胞が韓国各界で増殖し、内部崩壊させようとしている。反日に苦しむ日本としては「ザマァ見ろ」と言いたいが、そうもいかない。北朝鮮に呑み込まれた、或(ある)いは中国傀儡(かいらい)の、半島統一国家出現は日本存亡にも関わる。「特定秘密保護法反対」などと利敵行為を叫び、拳を突き上げている呑気(のんき)な情勢ではないのだ。もっともデモ扇動者が、半島有事で呼応する同志・同胞なら話は別…。
地下革命組織RO
2012年12月、北朝鮮が「人工衛星」打ち上げ用と称する弾道ミサイルを発射する直前に出た、韓国従北左翼政党・統合進歩党発の論評には仰天した。曰く(いわ)-
「韓国の(衛星打ち上げ用ロケット)『羅老(ナロ)』と変わらない。問題視する必要はない」
北への従属を熱望する勢力を、韓国保守派は最近「従北」と呼ぶ。統進党も所属国会議員が「北朝鮮が攻撃しても対抗してはならない」(金在妍(キム・ジェヨン)氏)、「従北より従米が問題。韓国々歌・愛国歌は国歌ではない」(李石基(イ・ソクキ)被告=内乱陰謀罪などで起訴)と放言して憚(はばか)らぬ。