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グーグル、アップル突き放す構え ウエアラブル端末でOS制覇狙う (2/4ページ)

2014.3.20 10:45

 ロイター通信や米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、新OSは携帯端末向けOS「アンドロイド」のウエアラブル端末対応型で、搭載端末はグーグルの眼鏡型端末と同様、音声認識に対応する。

 地図サービスと連動した道案内やメールの受送信のほか、「OK グーグル」と呼びかければ「アボカドのカロリー」や「飛行機の出発時間」「スポーツ試合の途中経過」といった質問に適切に回答。レストランの予約やタクシーの配車も可能という。健康管理やフィットネスのアプリとも連動し、運動後の体調変化の表示もできる。

 このOSは、画面を表示するパネルが丸形でも角形でも対応できることも特徴だ。腕時計端末の第1弾はモトローラ・モビリティによる丸形画面の「モト360」とLGによる角形画面の「Gウオッチ」。LGが4月~6月、モトローラが夏ごろに発売する計画で、価格は明らかにされていない。

ウエアラブル端末のOS市場を一気に押さえようとしている

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