開局以来、フジテレビは「日航機墜落事故」「あさま山荘事件」「オウム真理教強制捜査」など、さまざまな大事件、大事故を報じてきた。しかし、日本を震撼させた“世紀の大事件”には、伝え残された“新事実”が存在する。3月21日(金)午後7時57分から放送の超大型報道番組・フジテレビ開局55周年特別企画 『報道スクープSP 激動!世紀の大事件~目撃者が明かす10の新証言~』は、誰もが知る大事件の“誰も知らなかった新事実”を、独占スクープ映像に、数々の貴重な初証言を交えてお送りする。
520名もの尊い命が奪われた「日航機墜落事故」の犠牲者の一人・坂本九さんのファンが撮影した消防団員たちの生存者救出の映像とともに、その消防団員たちが“奇跡の救出劇”の舞台裏を初証言。日本を恐怖の渦に巻き込んだ「オウム真理教」の教祖・麻原彰晃の実の娘が語る、信じがたい家庭生活やヘッドギア開発の実験台にされた壮絶な体験談。そして、麻原に手錠をかけた警察官が教祖逮捕までの一部始終をテレビ初告白するなど、事件事故から長い時間が経ったからこそ重い口を開いてくれた人々の貴重な新証言が明かされる。