サイトマップ RSS

「世界自閉症啓発デー」に向け安倍昭恵さんに聞く(上) 私が動くことで注目が集まればいい (4/5ページ)

2014.3.26 18:00

  • 一般社団法人「Get_in_touch」で活動する理事長の東ちづるさん(手前中央)=2012年12月9日(本人提供)

 ――そういうことができる、はじめてのファーストレディーですよね、たぶん(笑)

 日本は遅れている

 ――昨年(2013年)、自閉症に関する国際的な会合「Annual World Focus on Autism」に出席されましたよね。自閉症にかかわってきた人たちからしてみれば、画期的なことでした

 「各国のファーストレディーが、それぞれの国でどんな活動をされているのか発表するということだったので、非常に関心があり、聞いてみたいと思ったんです」

 ――私も会合での報告が知りたかったのですが、国内ではニュースにならず残念でした

 「どの国でも、『たとえ障害があってもその人らしく生活できる社会をつくっていこう』という感じでした。私の友人にも子供が自閉症の人がいます。けれども、正直言って、これまで生活の中で、自閉症をあまり身近に感じることがなかったんです。ところが、会合に参加して、世界の国々では、自閉症の人たちも一般の人たちも一緒に自閉症のことを考え、活動しているということを知り、感動しました。同時に、日本はやっぱり、ちょっと遅れているのかなぁ、と思いましたね」

日本にいるだけだと、わからない

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ