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「世界自閉症啓発デー」に向け安倍昭恵さんに聞く(下) その人らしく暮らせる社会を (3/5ページ)

2014.3.26 18:20

世界自閉症啓発デーのシンボルでもある「青色」のろうそくをともす安倍昭恵さん(左)と東ちづるさん(山下元気さん撮影、提供写真)

世界自閉症啓発デーのシンボルでもある「青色」のろうそくをともす安倍昭恵さん(左)と東ちづるさん(山下元気さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 「安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい!_私がUZUを始めた理由」(安倍昭恵著/世界文化社、本体1300円+税、提供写真)
  • 一般社団法人「Get_in_touch」で活動する理事長の東ちづるさん(手前中央)=2012年12月9日(本人提供)

 大切なのは、「知識や理解がなくても、誰も排除しない、排除されない社会」であることです。そのことを講演やシンポジウムなどで訴えようとしても、すでに問題意識を持っている人しか集めることができません。そこで、私たちはワクワクするイベントなどを開催し、その空間や時間を色とりどりな人たちとシェアしながら一緒に社会を成熟させたい!と考え、爆走中です。

 「まぜこぜエクスプレス」では、色とりどりの人や物、情報をまぜこぜにご紹介しながら読者の皆さんと楽しんでいきたいと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。(構成:EX編集部/SANKEI EXPRESS

 ■あべ・あきえ 1962年6月10日、東京都生まれ。87年に安倍晋三氏と結婚。ミャンマーの寺子屋支援をはじめ、さまざまな社会活動に取り組んでいる。趣味は、無農薬のお米「昭恵米」の栽培やランニング、フラダンスなど多彩。著書に『安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由』(世界文化社、本体1300円+税)など。

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