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「世界自閉症啓発デー」に向け安倍昭恵さんに聞く(下) その人らしく暮らせる社会を (4/5ページ)

2014.3.26 18:20

世界自閉症啓発デーのシンボルでもある「青色」のろうそくをともす安倍昭恵さん(左)と東ちづるさん(山下元気さん撮影、提供写真)

世界自閉症啓発デーのシンボルでもある「青色」のろうそくをともす安倍昭恵さん(左)と東ちづるさん(山下元気さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 「安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい!_私がUZUを始めた理由」(安倍昭恵著/世界文化社、本体1300円+税、提供写真)
  • 一般社団法人「Get_in_touch」で活動する理事長の東ちづるさん(手前中央)=2012年12月9日(本人提供)

 ■あずま・ちづる 女優。広島県出身。会社員を経て芸能界へ。ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、CM、講演、出版など幅広く活躍。テレビ朝日土曜ワイド劇場「温泉若おかみの殺人推理」シリーズに主演、テレビ東京「HOPE~for tomorrow」などに出演中。著書に「らいふ」など多数。プライベートで骨髄バンクやドイツ平和村、アールブリュットなどのボランティア活動を20年以上続けている。

 【用語集】

 ■Get in touch 東ちづるが理事長をつとめる一般社団法人。誰もが自分らしく暮らせる「まぜこぜの社会」の実現をコンセプトに2011年より活動している。

 ■世界自閉症啓発デー 自閉症への理解の啓発を目指し、2007年12月開催の国連総会の決議によって、毎年4月2日に定められた国際デー。10年から米国の自閉症サポート団体「Autism Speaks」の呼びかけにより、この日に世界各地のランドマークやタワーを青くライトアップする「ライト・イット・アップ・キャンペーン」がスタート。13年には90カ国以上が参加した。

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