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2014-15年秋冬ミラノ・パリコレクション 注目素材は「ファー&ニット」 (2/5ページ)

2014.3.28 14:00

長いテーブルが置かれたエースホテルのロビー。流行に敏感な若者が集う情報発信地にもなっている=2014年3月9日、英国・首都ロンドン(関本美弥子さん撮影)

長いテーブルが置かれたエースホテルのロビー。流行に敏感な若者が集う情報発信地にもなっている=2014年3月9日、英国・首都ロンドン(関本美弥子さん撮影)【拡大】

  • ボンマルシェの食品館にはさまざまなミネラルウオーターが陳列された棚もある=2014年2月26日、フランス・首都パリ(関本美弥子さん撮影)
  • ボンマルシェの食品館。厳選された食品が取りそろえられていて、陳列方法もとってもおしゃれ=2014年2月26日、フランス・首都パリ(関本美弥子さん撮影)
  • 東京生活研究所ファッションディレクター、関本美弥子さん=2005年6月(長島雅子撮影)

 そして、注目のカラーは「バーガンディ」です。バーガンディはブルゴーニュの英語名で、ボルドーワインのような暗い赤色のことです。そしてフォレストグリーンやオリーブなどグリーン系も久々に登場しました。

 さらに柄と柄を合わせるコーディネートが健在でした。ジオメトリック柄(幾何学模様のような柄)と、スポーティーなボーダー柄や花柄などを組み合わせるようなコーディネートなど、「幾何柄×全然別の柄」で見た目のインパクトを演出するというトレンドも出てきています。ちょっと冒険したいなとか、いつもと違った着こなしをしてみたいという方はぜひ挑戦してみてください。

 最後は今シーズン一番の話題だったルイ・ヴィトンです。バレンシアガのクリエーティブ・ディレクターだったニコラ・ゲスキエールが新たにルイ・ヴィトンのクリエーティブ・ディレクターに就任して初めてのコレクションがお披露目されるとあって非常に注目を浴びていました。バレンシアガを見事に再興し有名にしたゲスキエールが、新生ルイ・ヴィトンを披露したのです。バッグも靴もルイ・ヴィトンのアーカイブを使って新鮮に生まれ変わらせて大絶賛でした。ロゴマークもタグもすべて斬新な感じで、次のシーズンの買いたいものナンバー1がルイ・ヴィトンのバッグと靴と言われるほどの注目度でした。

「衣食住」で感じる新潮流

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