また、アメリカのシアトルで1999年に創業し、NYやポートランドなどに展開する「エースホテル」も、昨秋ロンドン東部のショーディッチにオープンしました。ショーディッチは、画廊や劇場が多く、世界中のアーティストが集まる情報の発信地です。エースホテルにも流行に敏感な人たちが集い、ロビーに置かれたとても長いテーブルでパソコンを開いて仕事をする人などが見られました。
「住」ときたら次は「食」です。パリで最も素敵な百貨店として名高い「ボンマルシェ」が食品館をリニューアルオープンしていました。厳選された食料品はとても充実していて、陳列の仕方も素敵です。デパ地下好きな方はパリに行った際にはぜひ足を運んでみてください。
パリのど真ん中に位置する欧州最大の近代美術館、ポンピドーセンターでは、「シュールレアリスムとオブジェ」という展覧会が行われていて、シュールレアリスムの運動を約100点の彫刻と40点の写真で振り返っていました。この展覧会は1年前に開催された「ダリ」展に続きとても話題でした。