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誰もが参考にできる普遍的な内容 映画「アデル、ブルーは熱い色」 アデル・エグザルコプロスさんインタビュー (3/3ページ)

2014.4.4 13:40

「非日常的な世界や時間を作り出して、人間ドラマを描ききる作業のが面白い。だからいろんな映画に出演したい」と語るアデル・エグザルコプロスさん=2014年2月25日、東京都渋谷区(野村成次撮影)

「非日常的な世界や時間を作り出して、人間ドラマを描ききる作業のが面白い。だからいろんな映画に出演したい」と語るアデル・エグザルコプロスさん=2014年2月25日、東京都渋谷区(野村成次撮影)【拡大】

  • 映画「アデル、ブルーは熱い色」(アブデラティフ・ケシシュ監督)。4月5日公開(セテラ・インターナショナル提供)。(C)2013-WILD_BUNCH-QUAT’S_SOUS_FILMS-FRANCE_2_CINEMA-SCOPE_PICTURES-RTBF(Television_belge)-VERTIGO_FILMS

 10分間に及ぶアデルとエマの激しいラブシーンは映画ファンの関心を集めたほか、カンヌの後、エグザルコプロスとセドゥは監督に対し、長く、つらく、配慮に欠いたとされる撮影への不満をマスコミを通して爆発させたことも記憶に新しい。エグザルコプロスにラブシーンへの思いを問いただすと、「この作品はラブストーリーですから、男女によるラブストーリーと同様、セックスシーンは必然的なもの。何の違和感も感じませんでした。よく知らないセドゥとの絡みは最初に撮ったので、むしろその後の撮影はスムーズでした」と述べるにとどめ、うまく質問をはぐらかした。4月5日、全国公開。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS

 ■Adele Exarchopoulos 1993年11月22日、パリ生まれ。父はギター教師のギリシャ人、母は看護師。演劇に興味をもち、名門リセ・ラシーヌ校に通う。2006年「Boxes」(ジェーン・バーキン監督)、主演を務めた08年「Les Enfants de Timpelbach」(ニコラ・バリ監督)、13年「Des morceaux de moi」(ノルヴェン・ルメール監督)など映画出演を重ねる。

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