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観客目線とオリジナル作にこだわり 舞台「ラブ・チェイス!!」作・演出 玉野和紀さんインタビュー (3/3ページ)

2014.4.7 16:10

「人のためになる仕事を」と高専で有機化学を専攻。「全然違う形になったけれど、思いはずっと同じ」と話す、舞台俳優の玉野和紀(かずのり)さん=2014年3月11日(津川綾子撮影)

「人のためになる仕事を」と高専で有機化学を専攻。「全然違う形になったけれど、思いはずっと同じ」と話す、舞台俳優の玉野和紀(かずのり)さん=2014年3月11日(津川綾子撮影)【拡大】

  • ポケットサイズのネタ帖は30代の頃から持ち歩く。作品を構想するときはいつもページを繰る宝物(津川綾子撮影)

 若い頃、トランクひとつで上京し、たった1人で憧れの振付師を訪ねてニューヨークに渡った玉野はいう。「一生懸命さが伝われば、かなうものですよ。もしだめだったら? そしたら泣けばいいじゃない」(津川綾子、写真も/SANKEI EXPRESS

 ■たまの・かずのり 1957年9月25日生まれ。山口県出身。劇団俳協などを経て、ミュージカルやショーの舞台で活躍。86年、ニューヨークでヘンリー・ルタンにタップダンスを師事。92年よりオリジナルミュージカルの作・演出・振り付けを手掛けはじめた。作品に「まさかのChange?!」「私のダーリン」「道化の瞳」など。2009年、「THE TAP GUY」で菊田一夫演劇賞受賞。

 【ガイド】

 4月9~24日 シアタークリエ(東京)。東宝テレザーブ(電)03・3201・7777。5月1日 愛知県芸術劇場大ホール(名古屋)。キョードー東海 (電)052・972・7466。5月3、4日 サンケイホールブリーゼ(大阪)。ブリーゼチケットセンター(電)06・6341・8888

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