女子高生だからといって流行の女性アーティストの曲ばかり歌っているわけではなく、海外アーティストや男性歌手の曲を好んで歌っている様子もうかがえた。
このことから、回数こそ減っているものの、カラオケは彼女たちにとって重要なアミューズメント施設であることに変わりはないと考えられそうだ。(協力:「シブラボ」(アイ・エヌ・ジー運営)/SANKEI EXPRESS)
【カラオケに行く回数はどのくらい?】(2014年4月調査)
(1)月1~2回 71人
(2)2カ月に1~2回 51人
(3)月3~4回 31人
(4)週1~2回 11人
(5)週3~4回 8人
【カラオケに行く回数はどのくらい?】(2004年4月調査)
(1)週1~2回 64人
(2)月3~4回 48人
(3)月1~2回 39人
(4)週3~4回 26人
(5)行かない 9人
■シブラボ(渋谷ラボラトリーの略) 10代を対象にしたマーケティング会社「アイ・エヌ・ジー」が運営。www.i-n-g.co.jp/index.html(15年分のアンケート結果を掲載)