天候に恵まれ、横浜市の海の公園では多くの人が潮干狩りを楽しんだ=2014年5月3日、神奈川県(三尾郁恵撮影)【拡大】
高速道路も各地で30キロ超の渋滞が発生。東北自動車道下りは岩舟ジャンクション(栃木県)付近を先頭に64キロ、関越自動車道下りでは花園インターチェンジ(埼玉県)付近で56キロ、九州自動車道下りも筑紫野インター(福岡県)付近で53キロの大渋滞となった。午後は解消に向かった。
羽田空港から、親戚9人で韓国へ旅行に向かう千葉県柏市の理学療法士、長谷川賢さん(36)は「発着便が増えて便利になった。ソウルでは食べることを楽しみたい」と笑顔だった。JR東京駅の東海道新幹線ホームでは、東京都渋谷区の小学3年、野呂菜々美さん(8)が「お父さんの実家がある三重県多気町に帰省する。自然の中で遊ぶのが楽しみ」と話していた。
各社によると、Uターンのピークは高速道路が4~5日、空の便の国内・国際線が5~6日、鉄道が6日の見通し。
帰国は5、6日に
関西でも各交通機関で混雑が目立った。関西空港国際線出発ロビーは、早朝から大きな荷物を抱え、楽しそうに出発を待つ人たちでごったがえした。