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シャツをおしゃれに カシュクールで女らしく ファッションディレクターの関本美弥子さんに聞く (4/4ページ)

2014.5.13 14:45

定番の白シャツ(1万6000円)も、カシュクールにして着るとエレガント定番の白シャツ(1万6000円)も、カシュクールにして着るとエレガント=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)

定番の白シャツ(1万6000円)も、カシュクールにして着るとエレガント定番の白シャツ(1万6000円)も、カシュクールにして着るとエレガント=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)【拡大】

  • 定番の白シャツ(1万6000円)も、カシュクールにして着るとエレガント定番の白シャツ(1万6000円)も、カシュクールにして着るとエレガント。前ボタンを留めて着る場合はパイソン柄のベルトでトレンド感をプラス=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)
  • カシュクールにできる2WAYシャツは、このように前身ごろの下のほうにボタンがついている=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)
  • 今年はシャツのデザインもフェミニンに。「A.P.C.」のシャツ(3万2000円)は裾や袖にカットワークが施され、後ろ姿が美しい=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)
  • カジュアルな「23区」のチェックのシャツ(1万9000円)も、カシュクールにしてペンシルスカート(1万円)を合わせると女性らしい印象に=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)
  • チェックのシャツには白いフレアスカート。スキッパーシャツにパンツを合わせたブルートーンのコーディネートは肩にカーディガンをかけたり、首元にボリュームのあるチョーカーを足して、表情をつけて=2014年5月2日、東京都中央区銀座(大山実撮影)
  • 「ミュベール」のネックレス(2万8000円)とイヤリング(2万1000円)はシンプルなシャツスタイルを楽しくポップにしてくれそう
  • フラワーモチーフのチョーカーは「スタイリズム」のもの。それぞれ1万3600円
  • パステルカラーに、やさしくエレガントなひょう柄と旬のテイストがつまった「ミュベール」のストール(2万3000円)
  • 東京・松屋銀座の東京生活研究所のファッションディレクター、関本美弥子さん=2014年5月2日(大山実撮影)

 また季節の変わり目にあると便利なストールも、シャツのアクセントにぴったり。気をつけたいのは、着こなしが落ち着きすぎないように、トレンドを反映した色、柄を選ぶこと。関本さんによると、「選ぶのならイエローをはじめ、アクア(水)色、ラベンダー色などパステルカラーのものを。優しくフェミニンな印象に変化したアニマル柄のストールもおすすめです」。こうしたユニークな小物も取り入れて、フレッシュな印象でシャツのコーディネートを楽しみたい。(文:津川綾子/撮影:大山実/SANKEI EXPRESS

 ■せきもと・みやこ 1986年、米国トーメン入社。マーケティング業務などに携わる。89年、レナウン入社。レディースウエアの企画・立案などを経て98年から現職。百貨店、松屋銀座へのファッションディレクション、海外コレクション視察・分析、新規デザイナーの発掘などを手がける。

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