【Fashion Addict】
旬のファッションアイテムをリーズナブル、かつ、速やかにコーディネートに投入するのに頼りになるファストファッションブランドが、また1つ日本上陸を果たした。スペイン発のブランド「stradivarius(ストラディバイリウス)」で、4月24日の「ららぽーと甲子園」(兵庫県西宮市)に続き、5月9日には「ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)にオープン。どんなアイテム展開なのか。TOKYO-BAY店を訪ねた。
「ザラ」と同じグループ
アイボリー色を基調とした店内に入る。「ラ・ボエーム」(自由で奔放)をテーマに、天井から垂れるレトロなデザインのペンダントライトや、朽ちたような風合いを出した壁のデザインにより、アンティーク調の、落ち着いた空間。そこに、目移りするほどたくさんの洋服やアクセサリーが、所狭しと並べられている。
「ストラディバリウス」は1994年にスペインのバルセロナ地方で誕生。99年に「ZARA(ザラ)」を展開するインディテックスグループの傘下に入った。
インディテックスグループのブランドでは、すでにザラや「Bershka(ベルシュカ)」が日本に展開。では先行の2ブランドに対し、ストラディバリウスにはどんな特徴があるのか。