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「魔法」のコーデで楽しむ6月 スタイリスト、菊池京子さんに学ぶ (2/4ページ)

2014.6.3 12:35

6月のコーディネートでは、これらのアイテムをヘビーローテーション。「K.K_closet_スタイリスト菊池京子の365日_Spring-Summer」(集英社)より(提供写真)

6月のコーディネートでは、これらのアイテムをヘビーローテーション。「K.K_closet_スタイリスト菊池京子の365日_Spring-Summer」(集英社)より(提供写真)【拡大】

  • アウトドアブランドのマウンテンパーカーをレインコート代わりに。傘の赤を効かせて菊池(京子)流「シェルブールの雨傘」のムード(提供写真)
  • 白いトレーナー、グリーンのタイトスカートともジャージー素材の上下。女性らしいシルエットと、7.5ミリ玉のパールのネックレスで上品に(提供写真)
  • 同じ緑色のジャージー素材のペンシルスカートも、ブルーのシャツとコンバースのスニーカーでカジュアルに。手首に一粒ダイヤのブレスレットを2本重ねづけ(提供写真)
  • 泥はねも何のその、長靴にインして白いパンツに挑戦。パンツはジャージー素材。カーディガンの下に来たキャミソールはユニクロ。菊池さんのクローゼットには、シャネルからユニクロまでそろう(提供写真)
  • ブルーは菊池京子さんが大好きな色。7月のコーディネートに頻繁に登場。地中海のリゾートで眺めた海のブルーと、島のグリーンにインスパイアされた組み合わせ(提供写真)
  • 7月、夏の夜の女子会には、褐色の肌に映える光沢感のあるミッドナイトブルースカートにキラキラしたクラッチバッグをコーディネート(提供写真)
  • コーディネートを撮影中の菊池京子さん。仕事中は「黒子に徹する」という意味もあり、シンプルな黒を着ることが多い=2013年12月24日(アズーロ提供)
  • 「K.K_closet_スタイリスト菊池京子の365日_Spring-Summer」(集英社、1500円+税)。発売中(提供写真)

 例えば雑誌撮影日には、底がフラットなバレエシューズとジャージー素材のパンツと動きやすい格好。また少し気落ちした日にはビーチサンダルにデニムシャツとリラックスした装い。ファッションが気持ちや暮らしとリンクしていることが伝わってくる。

 組み合わせで多彩に

 子供の頃はお母さんお手製の洋服を着て、リカちゃん人形の着せ替えで遊んだという菊池さんがファッションを仕事にしようと志したのは、学生時代に1950~60年代の映画を見たことがきっかけ。「ローマの休日」(1953年)などで、米国人スタイリスト、イデス・ヘッド(1897~1981年)が見せたシックで品のあるスタイリングに魅せられた。「一つ一つはベーシックな洋服でも、組み合わせ方で違った雰囲気になる。ファッションへの興味が大きくふくらみました」

 菊池さんによるコーディネートも、バレエシューズやボーダー柄のTシャツ、ジーンズなど、使われている私物はどれもシンプルでアイテム数もそれほど多くはない。トップス、ボトムス、小物を、さまざまに組み合わせ、ある日はエレガント、また別の日は快活にと、多様なイメージを生み出している。

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