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「ハワイに行ってみたい」と思ってもらえるはず 榮倉奈々、高梨臨 映画「わたしのハワイの歩きかた」 (3/4ページ)

2014.6.13 14:00

超売れっ子の榮倉奈々(えいくら・なな)さん(左)と高梨臨(たかなし・りん)さんだが、仕事に対してはストイックなまでに「一歩一歩着実に」を心がけている=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)

超売れっ子の榮倉奈々(えいくら・なな)さん(左)と高梨臨(たかなし・りん)さんだが、仕事に対してはストイックなまでに「一歩一歩着実に」を心がけている=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)【拡大】

  • 「高梨(臨)さんはとても肝の据わった人」と評した榮倉(えいくら)奈々さん=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)
  • 「実際の榮倉(奈々)さんはとても気さくでユーモアのある人でした」と振り返る高梨臨(りん)さん=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)
  • 映画「わたしのハワイの歩きかた」(前田弘二監督)。6月14日公開(東映提供)。(C)2014「わたしのハワイの歩きかた」製作委員会

 2人ともマイペース

 榮倉と高梨の掛け合いは、初共演とは思えないほど息がぴったりだ。「2人の会話のテンポを大事にしたい」という監督の意図があるにしても、どんな“化学反応”があったのだろう。榮倉の分析が面白い。「高梨さんと私は、みのりと茜ほど考え方も、好みも、こだわりもまるで違うのは事実。でも、2人ともマイペースなんです。だからこそ私たちはなじめたのかな。ある意味、こだわりが、ぶつからないわけですから。リハーサルでは肝の据わった方だと思いました。だから私も気負いがなくなり、楽にもなれたんですよ」

 高梨は「榮倉さんは小さいころから、待てよ…、いや、中学か高校時代から、知っていたあこがれの人物です。最初に会ったとき、私は緊張していたんですよ。でもハワイで食事に誘っていただき、それがすごくうれしくて、打ち解けるきっかけになったと思います。私から話しかけづらいところがあったので」。榮倉は「みんなで何カ月もハワイで過ごすわけですから、あまり得意ではないんですが、みんなが参加するご飯の会を作らなければいけないのかなと考えていたんです」と言葉を継いだ。

運やタイミングを大切にしながら…

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