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「ハワイに行ってみたい」と思ってもらえるはず 榮倉奈々、高梨臨 映画「わたしのハワイの歩きかた」 (4/4ページ)

2014.6.13 14:00

超売れっ子の榮倉奈々(えいくら・なな)さん(左)と高梨臨(たかなし・りん)さんだが、仕事に対してはストイックなまでに「一歩一歩着実に」を心がけている=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)

超売れっ子の榮倉奈々(えいくら・なな)さん(左)と高梨臨(たかなし・りん)さんだが、仕事に対してはストイックなまでに「一歩一歩着実に」を心がけている=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)【拡大】

  • 「高梨(臨)さんはとても肝の据わった人」と評した榮倉(えいくら)奈々さん=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)
  • 「実際の榮倉(奈々)さんはとても気さくでユーモアのある人でした」と振り返る高梨臨(りん)さん=2014年4月13日、東京都中央区(鴨川一也撮影)
  • 映画「わたしのハワイの歩きかた」(前田弘二監督)。6月14日公開(東映提供)。(C)2014「わたしのハワイの歩きかた」製作委員会

 さて、榮倉自身の自分探しはどんな状況なのだろう。「映画が大好きですが、仕事というものは、やりたいことばかりできるものでもないので、運やタイミングを大切にしながら、一つ一つ与えられたものをやっていきたい。その中で、新たな仕事の楽しみ方を発見し、広げていきたいな」。6月14日、全国公開。(文:高橋天地(たかくに)/撮影:鴨川一也/SANKEI EXPRESS

 ■えいくら・なな 1988年2月12日、鹿児島県生まれ。2002年にモデル活動を始め、04年のテレビドラマ「ジイジ~孫といた夏~」で女優デビュー。08年のNHK連続テレビ小説「瞳」のヒロイン役に抜擢。主な映画出演作は、09年「余命1ヶ月の花嫁」、11年「アントキノイノチ」、12年「のぼうの城」、13年「図書館戦争」など。

 ■たかなし・りん 1988年12月17日、千葉県生まれ。2012年、イランの名匠、アッバス・キアロスタミ監督の「ライク・サムワン・イン・ラブ」(カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品)に主演。主な映画出演作に、08年「GOTH」、12年「今日、恋をはじめます」、13年「すべては君に逢えたから」、14年「KILLERS キラーズ」「醒めながら見る夢」など。NHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演中。

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