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【ブラジルW杯】エースにも「黄」 大舞台で平常心 (3/3ページ)

2014.6.14 00:06

 「西村主審の判定にスポットライト」との見出しで報じたAP通信は「ほかの審判員なら、ネイマール(ブラジル)のPKはなかったかもしれない」。英BBC放送(電子版)は「リプレーではわずかな接触しか見られなかったが、PK判定となった」と伝えた。

 だが、W杯では背後からのラフプレーを厳しく取ってきた流れがある。ブラジルのスコラリ監督は「映像を10回見たがPKだと思う。何より主審が正しいというのがこの世界のルール」と納得顔だった。(共同/SANKEI EXPRESS

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