長谷部は「選手ミーティングはそんなに多くやるものじゃない。要所でタイミングがある。みんなの声を聞いてやりたい」と時期の大切さを口にしていた。そして、開幕前日に23人が向かい合って発言した。
控え選手も、チームのためにという気持ちを表明した。米国での強化試合で出場機会がなかった清武弘嗣(きよたけ・ひろし、24)=ニュルンベルク=は「勝つために自分は何でもするということを、みんなに伝えた」と明かした。チームの結束を強め、いよいよ初戦のコートジボワール戦を迎える。(共同/SANKEI EXPRESS)