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【ブラジルW杯】日本初戦黒星 歓喜一転…瞬く間に2失点 (1/3ページ)

2014.6.16 11:35

  • 2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む
  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 瞬く間の出来事だった。サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、日本が最重要と位置づけた1次リーグC組での初戦。日本が1点リードで迎えた後半、コートジボワールが大黒柱のドログバ(36)を投入すると、ここから流れが変わった。クロスをボニ(25)に頭で合わされて追い付かれると、直後にも再びクロスからジェルビーニョ(27)がヘディングシュート。川島永嗣(えいじ、31)の手をかすめ、ゴールネットを揺らされた。

 ▽1次リーグ C組

コ-トジボワール2(前半0-1、後半2-0)1 日本

 世界の高みへと駆け上がる号砲を、本田圭佑(けいすけ、28)が打ち鳴らしたはずだった。前半16分、長友佑都(ゆうと、27)からのパスを受けると、間髪入れずに左足を振り抜き、W杯2大会連続ゴールで先制した。ベンチに駆け寄った背番号4を中心に歓喜の青い輪ができたが、後半に暗転した。

 本田は「自分たちの道は見えている」と言っていた。信じてきた日本の可能性を世界に示す4年間の集大成の舞台で、日本はいきなり窮地に追い込まれた。(EX編集部/撮影:吉沢良太/SANKEI EXPRESS

ドログバ投入 「象」が目覚めた

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