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【ブラジルW杯】日本初戦黒星 歓喜一転…瞬く間に2失点 (2/3ページ)

2014.6.16 11:35

  • 2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む
  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 ≪ドログバ投入 「象」が目覚めた≫

 華々しい舞台にふさわしい千両役者の貫禄が、勝利をぐいっと引き寄せた。

 コートジボワールは1点を追う後半17分にドログバが途中出場すると一気に攻勢を強めた。交代からわずか2分後に同点とし、その2分後には勝ち越し点。かつてインテル・ミラノで日本のアルベルト・ザッケローニ監督(61)の元でプレーした経験を持つコートジボワールのサブリ・ラムシ監督(42)=元フランス代表=は「ドログバが途中出場してから、戦況が一変した。出だしは決して良くなかった。選手たちは勝利にとても満足している」と試合後に語った。

 前半は低調だった。下を向き、互いを責め合う選手に覇気は感じられなかった。ラムシ監督はハーフタイムに「落ち着け。もっとゴールへ直線的にプレーしろ」と指示した。

 気まぐれなのが西アフリカ勢にありがちな気質だ。見事に状況を把握していた監督の一喝で苦戦を忘れ、大黒柱の投入でがぜん、ゴールへの推進力が増した。2点とも才能豊かな若き右サイドバック、オーリエ(21)のクロスから、ボニとジェルビーニョが迫力あふれるヘディングを突き刺した。

コートジボワール 5人が3度目のW杯

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