内部告発サイト「ウィキリークス」代表のジュリアン・アサーンジ容疑者(ロイター)【拡大】
4月には、ロシア国営放送のプーチン氏との対話番組にも出演。「ロシアは盗聴を行い、何百万人の通話記録を保管しているのか」との元職員の質問に、プーチン氏は通話記録の使用には厳しい規則があると答えていた。(SANKEI EXPRESS)
≪アサーンジ氏はエクアドル大使館籠城2年 さらに長期化も≫
米外交公電などの米国の機密を暴露した内部告発サイト「ウィキリークス」代表のジュリアン・アサーンジ容疑者(42)は今月(6月)19日で、ロンドンのエクアドル大使館で籠城を始めてから2年が経過した。英国はエクアドル亡命を阻み、外出すれば捕まえる構えを崩しておらず、籠城は長期化しそうだ。