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【ブラジルW杯】ピッチを彩る戦士 プレーで 甘い容姿で 人々魅了 (2/3ページ)

2014.7.5 07:30

【G組】サッカー界きってのイケメンクリスティアーノ・ロナルド(Rマドリード)は、4年に1度の大舞台で輝けずに終わった。「バロンドールの呪い」にかかったか=2014年6月26日、ブラジル・首都ブラジリア(共同)

【G組】サッカー界きってのイケメンクリスティアーノ・ロナルド(Rマドリード)は、4年に1度の大舞台で輝けずに終わった。「バロンドールの呪い」にかかったか=2014年6月26日、ブラジル・首都ブラジリア(共同)【拡大】

  • 【C組】夢の舞台での出場を果たしたものの、残念ながら決勝トーナメント進出は及ばなかった日本代表の内田篤人(シャルケ)=2014年6月14日、ブラジル・ペルナンブーコ州レシフェ(吉沢良太撮影)
  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 端正な顔にはあどけなさが残るが、甘い容姿と、プレースタイルから「南米のクリスティアノ・ロナルド(ポルトガル)」とも呼ばれる。

 W杯に3度出場した、コロンビアの英雄・カルロス・バルデラマ氏(52)も自らの後継者と認める。けがの大黒柱ファルカオの不在を忘れさせる活躍を続ける。

 ≪「絵になる」男たち 涙も誘う≫

 7月5日(日本時間)の準々決勝でロドリゲス(コロンビア)と激突するのが、母国大会で通算6度目の優勝を目指すブラジルのスーパースター、ネイマール(22)。背番号10を背負う同世代のエース対決というだけでなく、今大会のイケメン・ツートップとしての対決も見ものだ。ネイマールはいたずら好きの少年のようなワイルドな風貌が魅力。

 決勝トーナメント1回戦では、PKの末チリを退けて薄氷の勝利をつかみ、8強入りを決めた。ピッチにひざまずいて大粒の涙を流した姿にジーンときた人も多いのでないだろうか。

ドイツ-フランスのヨーロッパ対決

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