【G組】サッカー界きってのイケメンクリスティアーノ・ロナルド(Rマドリード)は、4年に1度の大舞台で輝けずに終わった。「バロンドールの呪い」にかかったか=2014年6月26日、ブラジル・首都ブラジリア(共同)【拡大】
同じ5日に行われる準々決勝のドイツ-フランスのヨーロッパ対決も見逃せない。こちらはフランス代表のイケメン、オリビエ・ジルー(27)とドイツ代表のミロスラフ・クローゼ(36)のFW対決だ。ジルーはフランスのモンペリエでリーグ優勝と得点王を獲得し、クローゼはW杯通算14得点で歴代2位の記録を持つなどいずれも実力派。ジルーは190センチの長身でモデルのようなマスクに屈強な肉体を誇り、かたやクローゼは渋く大人の色気を漂わせる。自らハンドを申告してゴールが取り消しになるなど律儀な一面も見せる。
各チームのイケメンが活躍する一方で、輝けずに早々とピッチを去ったイケメンも多い。その代表はなんといってもクリスティアノ・ロナルド(29・ポルトガル)だろう。W杯前年にバロンドール(FIFA世界年間最優秀選手)に選ばれた選手はW杯で優勝できない「バロンドールの呪い」と呼ばれるジンクス通りの結果になった。「ヴォーグ」でモデルを務めたこともある正統派イケメンだが。
イタリア代表のクラウディオ・マルキジオ(28)も初戦でゴールを決めたがチームは2大会連続の予選敗退となった。
わが日本代表サムライブルーのイケメン、内田篤人(26)も4年前にピッチに立てなかった屈辱を晴らそうと頑張ったものの力及ばなかった。(EX編集部/撮影:吉沢弘太、AP、ロイター/SANKEI EXPRESS)